お茶のまちづくりを担う市民サポーターの育成を目指す講座「静岡市お茶の学校」(同市主催)の本年度講座が23日、始まった。市内外の学生や会社員ら受講者18人が来年2月まで計7回の講座を通し、茶に関する知識を総合的に身に付ける。

同市葵区の市役所で開かれた初回講座は、県立大茶学総合研究センター長の中村順行特任教授(68)が「お茶の健康効果を知る」と題して講演した。中村特任教授は、新型コロナウイルスに対する茶の作用について「試験管レベルでは複数の論文が出ているが、ヒトを対象にした臨床試験や疫学調査による検証が必要」と強調した。
同市の稲葉光農林水産統括監は学長を務める田辺信宏市長のあいさつを代読し「静岡市のお茶について課題意識を持ち、一緒にお茶のまち静岡をつくってほしい」と呼び掛けた。
受講者は今後、茶の生産現場の訪問や煎茶道体験などを重ね、来年2月に行政などに対する提案発表を行う。
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