
自社焙煎(ばいせん)コーヒー卸小売りの東北萬国社(山形市)は、コーヒーの栽培から収穫、精製、焙煎まで山形市内で一貫して行う農園事業を始めた。2022年秋の初収穫を見込み、23年の販売を目指す。同社は「山形でしか味わえないオリジナルコーヒーを提供し、輸入品が大半を占めるコーヒー豆に新風を吹き込みたい」と意気込む。
山形市内のビニールハウス4棟の畑計約3200平方メートルにアラビカ種ティピカの苗155本を定植。2年後にコーヒーの実30キロの収穫(焙煎豆約5キロ分)を目指す。その後、3年かけて収穫量を450キロ(同約72キロ分)に増やす計画で、安定供給を図っていく。
栽培には寒さが大敵のため、耐寒性を高めた種苗を用いる。マイナス60度の凍結状態で約180日間保存した後、ゆっくり解凍していく凍結解凍覚醒法を施した種苗を取り寄せた。生育中はハウスの室温を15~20度に保つ必要があり、温度管理を徹底する。
同社コーヒー課の赤塚宏之課長(50)は「国内産コーヒーは珍しく、地産地消になれば意義深い。どんな味になるのかはこれからだが、名だたる産地に負けないコーヒーになればいい」と話している。
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November 05, 2020 at 09:47AM
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栽培から焙煎まで「オール山形」 コーヒーの東北萬国社が農園事業開始 - 株式会社河北新報社
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