
販売されていたアカシアコンフサの粉末(20日)=共同
幻覚成分を含む茶を販売したなどとして、販売サイト運営者の男(33)が麻薬取締法違反のほう助の疑いで京都府警に逮捕されていたことが、21日までに分かった。弁護人は「原料の植物は麻薬ではなく、茶にすぎない」として不当逮捕と反発している。
男は農業を営み、青井硝子の名で雑草に関する著書もある。
弁護人などによると、植物は沖縄県などで自生するアカシアコンフサ(和名ソウシジュ)。同法上、麻薬とは定義されていないが、政令が規制する幻覚成分ジメチルトリプタミン(DMT)を含有する。
男は昨年7月、アカシアコンフサの粉末を説明書付きで客に販売。その客が煮出してDMT入りの茶を作り、飲用するのをほう助した疑いで、今月3日逮捕された。DMTを巡る摘発は初とみられるという。
弁護人の喜久山大貴弁護士は「茶にしてもDMTの結晶になるわけではない。自生する植物の所持や利用を禁止するに等しい」と主張。DMTは人間の血液や尿にも含まれ、茶を麻薬と見なすことはおかしいと訴えている。
男は13日、京都地裁で開かれた勾留理由開示手続きに出廷し「(逮捕という)見当違いの大なたを振るうべきではない」と意見陳述した。
書籍の担当編集者は20日、「お茶は麻薬に該当しない」とする見解をツイッターに投稿した。〔共同〕
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March 21, 2020 at 07:20AM
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麻薬かお茶か?逮捕に波紋 原料に幻覚成分、京都府警 - 日本経済新聞
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