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Friday, December 2, 2022

お茶の新しい楽しみ方を提案…堀口製茶が都城に「大隅茶全」オープン 貸し「茶の間」も併設 | 鹿児島のニュース - 南日本新聞

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茶器や書籍を並べ、お茶の歴史や伝統を紹介するコーナー=都城市中町の「大隅茶全」

茶器や書籍を並べ、お茶の歴史や伝統を紹介するコーナー=都城市中町の「大隅茶全」

 志布志市の鹿児島堀口製茶は3日、お茶の新たな楽しみ方を提案する「大隅茶全」を宮崎県都城市中町にオープンする。物販やテイクアウトに加え、お茶の文化や歴史の紹介、茶の間のような時間貸しスペースを設けるなど、大隅茶を発信するショップとして位置づける。

 都城市立図書館に隣接する民間複合施設「テラスタ」2階。延べ床面積約100平方メートルの店内では、同社が扱う20種類以上の茶葉やブレンド茶を紹介するほか、携帯茶器を並べキャンプでの活用を提案するコーナーなど、コンセプトごとに見せる空間を意識した。

 同社の茶畑や工場が近いことや、都城志布志道路の全線開通を見据えて、都城市への出店を決めた。堀口大輔副社長は「若者も集う場所で、イベントや商談の場としても活用したい。世界に誇れる大隅茶の全てを伝える場所にしたい」と話した。

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円滑な面談に「有田焼でお茶を」 有田商議所が新サービス販売 佐賀 - 毎日新聞

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CteaOサービスのデモンストレーションで女性職員(右)にお茶を勧め「毎日ご苦労様」と慰労する、佐賀県有田町の松尾町長 拡大
CteaOサービスのデモンストレーションで女性職員(右)にお茶を勧め「毎日ご苦労様」と慰労する、佐賀県有田町の松尾町長

 有田焼とお茶を社内コミュニケーションの円滑化に役立ててもらおうと、有田商工会議所は佐賀県有田町と飲料メーカー「伊藤園」(東京都)と連携して「CteaO(シーティーオー)サービス」の販売を始めた。有田焼の急須と湯飲み、茶葉をセットで届け、CEO(最高経営責任者)ら会社トップが部下にお茶をいれて振る舞えば、悩みや本音、課題などを引き出す「平等な空間をつくることができる」とPRする。

 商議所は伊藤園から茶葉を、地元から有田焼の急須と湯飲みをそれぞれ仕入れる事業の主体を務める。町は有田焼を選ぶ「目利き」の職員を提供する。

 「部下を飲みに誘うことが難しい時代」に加え、新型コロナウイルス禍に伴うリモート化により「トップと部下の距離が離れている会社も多い」とみて、有田焼の振興を視野に3者が約2年にわたって議論を重ね事業化した。テスト導入した企業からは「社員がお茶の声をかけてもらえて、うれしく思った」との好反応が届いているという。

 契約期間は3カ月で、10人以上の企業・団体を対象に社員・従業員1人当たり2万2000円の価格設定とした。今年度中はキャンペーン価格の1万6500円で販売する。

 特設ホームページを通じて購入申し込みがあると、スタッフが訪問してCEOにサービス内容を説明。月20日の営業日で1日1回は部下と1対1の面談をするとして、茶葉は3カ月分の60パックを3回に分けて発送する。

 急須と共に最初に届ける湯飲みは、趣味や座右の銘などを問うアンケートで把握した社員らの個性に基づき、1人に1個ずつ窯元や商社の商品から選んで調達する。

 受け付けを始めた11月29日、松尾佳昭町長が町内の有田焼ギャラリーで町職員の女性に急須でお茶をいれ、サービスをデモンストレーション。「お酒の場とは違う雰囲気で照れるかもしれないが、お互いに思いを共有できるのではないか」とアピールした。【峰下喜之】

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