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Sunday, January 30, 2022

F1:キミ・ライコネンがアントニオ・ジョビナッツィに送ったお茶目なメール - F1-Gate.com

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F1:キミ・ライコネンがアントニオ・ジョビナッツィに送ったお茶目なメール
アントニオ・ジョビナツィは、新年にキミ・ライコネンとのお茶目なメールについて明かした。

キミ・ライコネンは、元アルファロメオF1のチームメイト同士であるアントニオ・ジョビナッツィと友人であることを明らかにしており、二人は2021年シーズン終了後にメールを交換した。フォーミュラEに転向するジョビナッツィとは異なり、ライコネンは現時点ではレースから引退し、ダウンタイムを過ごしていた。

アントニオ・ジョビナッツィは、キミ・ライコネンがベストなタイミングでメッセージに返信するのは得意ではないことを認めるが、その文面はお茶目なものだと語った。

「大晦日に彼に良い新年を願っているとメールを送った」とアントニオ・ジョビナッツィは語った。

「キミはあまり自分の電話と良い関係を築いていない。モルディブで休暇を過ごしていて、放置していた」

「でも、数日後、彼は僕に連絡してきて、僕たちにいくつかの冗談を言い合った。例えば、彼は僕にいい感じに日焼けをしたきると言ってきた」

「彼はそれをイタリアンスタイルの日焼けと表現し、さらにイタリアンスタイルにするために髪を伸ばすことも考えていると言っていたよ!」

現在、アントニオ・ジョビナッツィは、フェラーリF1のリザーブドライバーであり、必要に応じてアルファロメオとハースでも代役を務めることになる。それと並行してフォーミュラEに参戦している。

アントニオ・ジョビナッツィは、何度もF1グリッドにできるだけ早く戻ることを目指していると語っており、ショーウィンドウに身を置いて、1年を離れても戻ってきた他の人をエミュレートできることを望んでいる。

「それが2023年の主な目的だ。括弧を閉じていない。あのチャンピオンシップですべてを与えたとは思っていない」とアントニオ・ジョビナッツィはLa Gazzetta dello Sportに語った。

「過去に、何人か戻ってきたのを見ている。アルボンもそうだし、オコンもそうだし、2017年に2つのレースの後に戻ってきた僕もそうだ。どんなことも可能だと思う」

「2022年には多くの契約が期限切れになるので、そこに期待している。可能性があるかどうか見てみるつもりだ」

「まず、フォーミュラEでどのように進むかだし、そして、次にとても興味を持っているフェラーリとのハイパーカープログラム(WEC)がある」

カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アントニオ・ジョビナッツィ / アルファロメオF1

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Saturday, January 29, 2022

わたしのふるさと便:わたしの穴場 京都府 「お茶と宇治のまち交流館・茶づな」 案内人・市職員で芸人 まちこガールズさん - 毎日新聞

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交流館「茶づな」でポーズを取る、まちこガールズさん=いずれも京都府宇治市で、山崎一輝撮影 拡大
交流館「茶づな」でポーズを取る、まちこガールズさん=いずれも京都府宇治市で、山崎一輝撮影

漂う香り、ほっこり

体験コーナーでの抹茶づくり。茶臼で茶葉をひく作業から行う 拡大
体験コーナーでの抹茶づくり。茶臼で茶葉をひく作業から行う

 記録上は日本最古の架け橋とも言われる京都府宇治市の「宇治橋」には、守り神「橋姫」がいるとの伝説がある。今も交通の大動脈として活躍するそんな宇治橋の東詰近くに2021年、新スポット「お茶と宇治のまち交流館・茶づな」が誕生した。案内してくれたのは、地元市職員で、芸人としても同年12月に全国デビューを果たした、まちこガールズさん(32)だ。

館内には日本茶の製法や味に関する展示もある 拡大
館内には日本茶の製法や味に関する展示もある

 古都近郊の宇治市。まちこさんは「自然や文化がギュッと詰まっていて、遊びも観光も生活も全て完結できるお得な街」とアピールする。幸せを感じるのは帰り道にお茶の香りが漂った時だという。「新茶の季節だなとうれしくなります」

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 まちこさんが「展示や解説の分かりやすさが自慢」という館内ミュージアム。4Kハイビジョンの大スクリーンで宇治茶のあれこれを説明、江戸時代の茶壺(ちゃつぼ)道中など歴史知識も身につけられる。

 さまざまな体験プログラムも用意されている。茶臼で茶葉をひく作業から行う抹茶づくり。日本茶の最高峰・玉露の発祥の地ならではの「玉露のいれ方体験」も。テラスからは茶畑や宇治川が見渡せる。22年度中に披露するため、手綱なしで自由に魚を追わせる「放ち鵜(う)飼(かい)」の訓練もひそかに続く。世界遺産の平等院、宇治市源氏物語ミュージアムも徒歩圏内だ。

 「お笑いで培った舞台度胸や対応力を職務にも生かしたい」という、まちこさん。気持ちは「おいでやす、宇治へ」。「茶づなで歴史や魅力を知った上で、付近に繰り出してください。ひと味違った京都旅になりますよ」と呼びかけた。【京都支局長・竹中拓実】


 <メモ>

 京阪宇治駅から徒歩4分、JR宇治駅から宇治橋を渡って徒歩12分。豊臣秀吉が治水・利水のため築造させた宇治川太閤堤(たいこうつつみ)跡(国史跡)に宇治市が整備した「お茶と宇治のまち歴史公園」の中核施設。新型コロナウイルス禍のためオープンは予定より4カ月遅れて2021年10月にずれ込んだ。館内ミュージアムを含め年中無休、開館午前9時~午後5時。問い合わせは0774・24・2700。


次回は熊本県です

 「言わせて!県民あるある」への投稿をお待ちしています。ふるさと自慢や旅行・出張時の思い出などをお寄せください。2月13日は秋田県、締め切りは2月5日です。400字程度、府県名、住所、氏名、年齢、職業(元職も可)、電話番号(携帯番号も)を明記し、郵便は〒100―8051(住所不要)毎日新聞地方部「わたしのふるさと便」係、メールはt.chihoubu@mainichi.co.jpへ。掲載分の著作権は毎日新聞社に帰属します。ただし、投稿者本人の利用は妨げません。毎日新聞の電子媒体にも掲載します。


 ■人物略歴

まちこガールズ

 1989年京都府生まれ、同志社大卒。京都府宇治市職員として、まちづくりや景観保護を担当する。劇団仲間3人で2019年に芸人トリオ「女ガールズ」を結成し、市幹部の理解を得て、お笑いコンテストに挑戦。「M-1グランプリ2020」では2回戦で敗退したもののナイスアマチュア賞を受賞。2021年12月13日、「女芸人No.1決定戦 THE W」で決勝進出10組のうち唯一のアマチュアトリオとして話題になった。

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