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Friday, November 13, 2020

ポケモンGOで2週連続の大量発生イベント 15日は「エレブー」 - ITmedia

sagutgu.blogspot.com

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、11月15日に「エレブー」、21日に「ブーバー」が大量発生する「コミュニティ・デイ」イベントが開催されます。2週連続で異なるポケモンが大量発生するのは初めて。

2週連続「コミュニティ・デイ」

 15日のエレブーは、午前11時から午後5時までの6時間です。イベントの特典は「ふかそうち」に入れたタマゴのふ化距離が通常の4分の1になること、「おこう」の効果が3時間に延長されること。期間中に入手した2kmタマゴから「エレキッド」が生まれる可能性があります。色違いは実装済みです。

 イベント時間内にエレブーを「エレキブル」に進化させると、特別なわざ「かえんほうしゃ」を覚えます。でんきタイプのエレキブルが、ほのおタイプわざを覚えるため、GOバトルリーグのなど対人戦が好きな人は注目。かえんほうしゃを覚えるのは、イベント終了2時間後の午後7時まで。

 エレブーの進化には「シンオウのいし」が必要です。イベント開催時には「タイムチャレンジ」の報酬としてシンオウのいしなどが入手できる模様。またコミュデイ限定の有料スペシャルリサーチ「でんげきポケモンを解明せよ!」のチケットが、ゲーム内ショップにて120円で販売しています。内容は明らかになっていませんが、進化アイテムも期待できそうです。

 チケットはポケコインでは購入できません。キャリアのスマホ決済などの課金手段を使う必要があります。

「でんげきポケモンを解明せよ!」。チケットは120円

 次週11月21日は「ブーバー」が大量発生する予定です。2週連続のため、モンスターボールなどが不足する可能性もありますので準備をお忘れなく。

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科学&テクノロジー

Amazon、「Nintendo Switch リングフィット アドベンチャー セット」の販売を開始 - GAME Watch

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 Amazonは11月14日より、「Nintendo Switch リングフィット アドベンチャー セット」の定価販売を開始した。価格は41,756円(税込)。

 人気商品であるNintendo Switch(ネオンブルー/ネオンレッド、グレー)と、リングフィット アドベンチャーをワンパッケージにした本商品がいよいよ発売となった。Amazonでは定価での直接販売を実施している。すぐ売り切れてしまいそうだが、狙っていた方はぜひこの機会を逃さないようにしたいところ。購入する際はくれぐれも価格を確認の上で行なって頂きたい。

参考:Switch本体の参考価格(定価)

Nintendo Switch リングフィット アドベンチャー セット

価格:37,960円(税別)/41,756円(税込)

Nintendo Switch(ネオンブルー/ネオンレッド、グレー)

価格:29,980円(税別)/32,978円(税込)

Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット

価格:35,960円(税別)/税込39,556円

Nintendo Switch Lite(グレー、ターコイズ、イエロー、コーラル)

価格:19,980円(税別)/21,978円(税込)

リングフィット アドベンチャー

価格:7,980円(税別)/8,778円(税込)

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科学&テクノロジー

ノートPCで120Hz&17.3型の大画面でゲームを楽しめ、本体も薄い!しかも10万円台半ばという存在感抜群のゲーミングノート (1/4) - ASCII.jp

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 MSIのGF75 Thinは、ゲーミングノートPCのスイートスポットである実売価格10万円台半ばの製品だ。同じ価格帯には多くのライバルがいる中、GF75 Thinは大画面の17.3型、120Hzパネル、Thinの名のとおりスリムな筐体といった点で存在感を放っている。

MSI GF75 Thin

 ノートPCでは17.3型というと最大級のサイズにあたる。ただし狭額縁パネルの採用が進んだ今、それまでのベゼルの太かった時代と比べるとひと回り小さな筐体となり、価格の点を除けば据え置きノートPCとして受け入れられやすい下地はできている。

 あらためてGF75 Thinのサイズを見ると397×260×23.1mm。幅は太ベゼルだった頃の15.6型ノートPCよりもまだ少し大きいが、以前なら120cm幅の作業机の上で存在感を放っていた17.3型ノートPCも、このサイズならほかにモノを置いても余裕のある印象に変わった。そして得られる大画面はゲームにおいては迫力を、ホーム/ビジネスにおいては小型のノートPCで感じる窮屈感を解消し、リラックスしたPC作業を可能にしてくれる。

ノートPCでは大画面の17.3型パネルを採用

 パネル解像度は1920×1080ドット。ノートPCではスタンダードな解像度だ。加えて、GF75 Thinのパネルはリフレッシュレートが120Hz駆動だ。120Hzというリフレッシュレートは、通常の60Hzパネルと比べて秒間2倍のリフレッシュ(書き換え)を行なっていることを意味している。ゲームでよく用いられるフレームレートはGPUが1秒間に描画できるフレーム枚数の意味だが、たとえばフレームレートが120fpsだったとしてパネルが通常の60Hzだったなら、GPUの書き出すフレームの半分は映し出されていないことになる。一般的な60Hzのディスプレイで60fps書き出せるスペックが理想とされるのはこの関係だ。

120Hz対応の高リフレッシュレートパネルを採用

 一方、120Hzパネルでゲームが120fps出ている状態では、テレビの倍速駆動のうたい文句同様、動きの激しいゲーム映像もよりなめらかに映る。また、その映像は従来の60Hzパネルで映し出せていなかった中間のフレームも表示される。ここがゲームにおいて重要だ。たとえば目の前の敵が射撃モーションに移る場合、60Hzパネルよりも一瞬早く映し出されることがあるという意味である。ゲームを優位に進めることができるわけだ。

 一方、120HzパネルでもPCのスペックがそれにおよばない場合やゲーム設定が重過ぎる場合、たとえばゲームが60fpsしか出ていなかった場合の映像は60Hzパネルと変わらない。GF75 Thinは、当然120fpsを狙ったスペックだが、ゲームの負荷、画質設定による負荷はタイトルしだいである。まずはスペックについて見てみよう。

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科学&テクノロジー

【レビュー】ついに発売!iPhone12 mini 開封&レビュー - iPhone Mania

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iPhone12 mini


 
Appleのオンラインストアで購入した「iPhone12 mini」を「Apple 心斎橋」で受け取ってきたので、開封、旧機種との比較レビューをします。ストアでの受取りの様子こちらをご覧ください。

まずは開封!圧倒的に薄くなった「箱」

今回、筆者は「iPhone12 mini」のブルーを購入しました。筆者の家族が同じくiPhone12 miniのグリーンを購入したので、合わせて開封していきたいと思います。
 
【2020/11/14 9時10分追記】開封動画をアップロードしました。
 

 

薄くなった箱

 
iPhone12 miniの箱


 
iPhone12 miniの箱
 
長年、iPhone本体の収納ケース(箱)は、どれも厚みのある、ずっしりしたものが主流でした。今回のiPhone12/12 Proシリーズではこれが、圧倒的に薄くなっています。これは、「USB-C電源アダプタ」「EarPods(イヤホン)」が付属しなくなったためです。
 
iPhone12 miniの箱
 
ちなみに、側面の「iPhone」の文字や「」の色味は、同梱されているiPhoneのカラーに合わせて異なります
 

同梱物はよりシンプルに

 
iPhone12 mini 箱の中身


 
前述のとおり、USB-C電源アダプタ、EarPodsが同梱されなくなりましたが、「USB-C – Lightningケーブル」は付属しているので、既にUSB-C電源アダプタを持っている人はすぐに充電して使用することができます。また、同梱の書類はいつものとおり簡素なものでした。そして、ついに「取扱説明書」が無くなりました

ブルーとグリーンを比較

今回は、ブルーとグリーンのiPhone12 miniを開封しましたので、両カラーの違いを見ていきたいと思います。
 
iPhone12 mini


 
ブルーとグリーンを比較した写真。
 
iPhone12 mini
 
横からブルーとグリーンを比較。
 
iPhone12 mini
 
ブルーは撮影環境により色味が違って見えると発売前に話題になっていましたが、上の写真が1番色味が近いように感じます。
 
iPhone12 mini
 
実際の色味は、紺色のようなブルーです。
 
iPhone12 mini
 
グリーンは、ホワイトにも似たような薄めのグリーンでした。
 
iPhone12 mini
 
グリーンの背面と側面です。

旧機種との比較

iPhone12 mini 比較写真


 
1番左から、「iPhone SE(第1世代)」「iPhone12 mini」「iPhone8」です。このようにして並べてみると、iPhone SE(第1世代)がいかに小さいかが分かりますが、iPhone12 miniも近年の機種としてはかなり小さな部類となります。

iPhone12 miniと旧機種のスペック比較

今回のiPhone12 miniは小さな端末を求める人に人気があると思います。そこで、過去の比較的小さな部類の機種との比較を簡単にご紹介します。
 
正確な比較はAppleのサイトをご覧ください。

iPhone12 miniとiPhone SE(第1世代)

機種名 iPhone12 mini iPhone SE(第1世代)
大きさ 131.5ミリ×64.2ミリ×7.4ミリ 123.8ミリ×58.6ミリ×7.6ミリ
重量 133グラム 113グラム
チップ A14 Bionicチップ A9チップ
カメラ 超広角:ƒ/2.4絞り値/広角:ƒ/1.6絞り値 広角:ƒ/2.2絞り値
カメラ ナイトモード/Deep Fusion/光学式手ぶれ補正 なし/なし/なし
フロントカメラ 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード/映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)/4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
なし/なし/なし
セキュア認証 TrueDepthカメラによるFace ID ホームボタンに内蔵されたTouch ID
電源 MagSafeおよびQiワイヤレス充電 なし

 
このように比較してみると、大きさこそ少しだけ大きくなってしまいますが、iPhone12 miniを購入の選択肢として考えてみるのもよいのではないでしょうか。

iPhone12 miniとiPhone SE(第2世代)

機種名 iPhone12 mini iPhone SE(第2世代)
大きさ 131.5ミリ×64.2ミリ×7.4ミリ 138.4ミリ×67.3ミリ×7.3ミリ
重量 133グラム 148グラム
チップ A14 Bionicチップ A13 Bionicチップ
カメラ 超広角:ƒ/2.4絞り値/広角:ƒ/1.6絞り値 広角:ƒ/1.8絞り値
カメラ ナイトモード/Deep Fusion/光学式手ぶれ補正 なし/なし/光学式手ぶれ補正
フロントカメラ 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード/映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)/4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード/映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)/なし
セキュア認証 TrueDepthカメラによるFace ID ホームボタンに内蔵された第2世代のTouch ID
電源 MagSafeおよびQiワイヤレス充電 Qiワイヤレス充電

 
このように比較してみると、全体的に順当に進化しつつ、サイズも小さくなっているiPhone12 miniは魅力的といえるのではないでしょうか。

最後にiPhone12 miniとiPhone11 Proを比べてみたが…

iPhone12 mini 比較写真


 
最後に筆者が今日まで愛用してきた「iPhone11 Pro」と見比べましょう。既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、表面が割れています。そうなんです、iPhone12 mini発売前日の午後に玄関で落としてしまい、表面が割れてしまったのです。「iPhone4」からiPhoneを愛用する筆者として、はじめての経験に涙が出そうになりました。
 
しかも、新しいiPhoneの購入を見据えて、前日の11月11日にはiPhone11 Proの「AppleCare+」を解約→12日、玄関に落とす→13日、iPhone12 mini発売日という心中複雑な展開です。
 
みなさんも、新しいiPhoneを手に入れるまでは、AppleCare+の解約・返金は我慢しましょう。

 
 
参考情報:Apple
(藤田尚眞)
 
 

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ソフトバンク派の俺。また「トクするサポート+」でiPhone買っちゃった - GIZMODO JAPAN

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これからもよろしくお願いします。

本日、ソフトバンクにてiPhone 12 Pro Maxをゲットしてきました。僕は2年おきにiPhoneを買い換えているのですが、前回はiPhone XS。そのとき、僕は「半額サポート+」の契約をしました。

そして今回は、一括でiPhone 12 Pro Maxを買おうと思って(15万円オーバー)、震える手でクレジットカードを握りしめていったのですが、結果として、「トクするサポート+」で購入しました。両者は名前は違いますが、ほぼ同じものです。

ソフトバンクでiPhoneの買い換えをしようという方のなかには、一括にするか「トクするサポート+」で購入するか迷っている人も多いかと思いますので、なぜ僕が「トクするサポート+」で購入しようと思ったのかを書いてみたいと思います。

支払い金額が実質半額になる支払い方法

201113iPhonetokusuru-03
image:ソフトバンク

「トクするサポート+」は、スマホを48回払いで購入するシステム。契約後2年経過すると、次の機種変更時に割賦残高が免除されます。簡単に言えば、スマホを最大半額で手に入れることができるのです。

たとえばiPhone本体が10万円としたら、24カ月目以降にソフトバンクで機種変更をすると、残りの5万円は免除されます。そのとき、古い機種はソフトバンクに返却することになります。もちろん、iPhone以外の機種でも「トクするサポート+」を適用することができます(一部端末を除く)。

「トクするサポート+」でトクしないケース

割賦払いとなるわけですが、特に利息などはかかりません。そう考えるといいことづくめのように感じますが、そうではないケースもあります

まず、機種変更時に使っていた端末を返却する必要があるため、「愛着のあるスマホを手元に残しておきたい」という人には向いていません。もちろん残額を一括払いにすれば手元に残しておけますが、「トクするサポート+」のメリットは活かされませんね。

また、4年割賦で本体を購入するため、4年間はソフトバンクを使い続ける必要があります。ただし、ソフトバンクの回線契約解除は無料でいつでも行なえます。その場合、本体の代金は支払い続けるか、残額を一括支払いします。頻繁にキャリアを変えるという人は、SIMフリーのスマホを買ったほうがいいかもしれませんね。

まあ、頻繁にキャリアを変えることがないという人にとっては、「トクするサポート+」はおトクなサービスだと思います。

「トクするサポート+」で機種変更するときの注意点

201113iPhonetokusuru-02
旧機種の返却用キット。店頭で機種変更をした場合でも2週間以内にこのキットを使って郵送で旧機種を返却すればよい。もちろんこのキットは無料でもらえる

先述の通り、「トクするサポート+」は機種変更時に端末をソフトバンクに返却することで、割賦の残高を免除してくれる仕組みです。しかし、ちょっとした注意点があります。それは、「iPhoneが壊れている場合」です。

実は僕のiPhone XS、ディスプレイにひびが入ってるんですよ…。何度も落としてますし。その場合、別途修理代金が請求されるということをあらかじめ知っていたので、どのくらいなのかなぁと思って機種変更に臨みました。

結果的に、僕のディスプレイにひびが入ったiPhone XSは、2,000円の修理料がかかることに。

実は、破損している場合の追加料金は「あんしん保証パック with AppleCare Services」に加入していると減額されるんですって。それ知らなかったので、ショップの方に「2,000円になります」って言われたときに聞き間違いかと思いましたよ。でも2,000円で済んでよかった。ほんと。

なんだかんだおトクな「トクするサポート+」

「トクするサポート+」を簡単にまとめると、

・本体を48回払いで購入

・24カ月以降ソフトバンクで機種変更をすると残額免除(最大半額免除となる)

・古い機種は返却(残額を支払えば手元に残せる)

・返却機種が破損している場合は別途修理料金がかかる

ということになります。たとえば、24カ月使い続けて機種変更するときに、古い端末も手元に残しておきたいのなら、そのときに残額を一括で支払えばOK

なんか4年間もソフトバンクの縛られるのが嫌だなとちょっと思ったりもしたのですが、よく考えたら今まで1回もキャリア変更してないし、一括で支払っても、また次ソフトバンクで機種変更をするだろうなと考えると、あまり一括払いで購入するメリットが見当たらなかったので、今回も「トクするサポート+」で購入という結論に至りました(ショップの店員さんの話もかなり参考にしました)。

しばらくの間ソフトバンクの回線を使い続けるつもりなら、「トクするサポート+」はほんとにおトクなんじゃないかなと思います。

逆に「1年ごとに新機種に変えたい」「キャリアに縛られたくない」という人は、SIMフリー版を買ってSIMカードをいろいろ使い分けたほうがいいと思います。

ということで、「トクするサポート+」を使って購入しようかどうか迷っている方に言いたいのは、「これからもソフトバンクで契約する予定ならいいと思うよ」ってことです。

さーて、これからiPhone 12 Pro Maxのセットアップしよーっと!

Source: ソフトバンク

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FOSSIL、2.9万円のWear OSスマートウォッチ「ジェネレーション5E」 - Impress Watch

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フォッシルは、スマートウォッチ「ジェネレーション5」シリーズから必要な機能を絞り込んだエントリーモデル「フォッシル ジェネレーション5E」を発売した。価格は29,000円。対応OSはAndroidおよびiOS。

Snapdragon Wear 3100プロセッサとWear OS by Googleを搭載したスマートウォッチ。ジェネレーション5の主要機能を維持しながらサイズダウンした42mmモデルと、クラシックな44mmサイズの2サイズ、全4型をラインナップ。サイズにかかわらず同等の機能を備える。

スピーカーを搭載し、スマートウォッチ上でスマートフォンの着信に応答したり、Googleアシスタントからの応答を聞くことができる。電話タイルや連絡先アバターの追加など、デザインの改良により、進行中の通話ステータス、以前の通話履歴にすばやくアクセスでき、全体的な使いやすさを向上した。

ユーザーがバッテリー消費量をコントロールしやすくするため、4種類のモードをプリセットしたスマートバッテリーモードを備える。ほとんど全ての機能が有効になりスクリーンが常時オンになる「デイリーモード」、数日おきの充電を想定して節電に有効な「拡張モード」、ユーザー自身で有効機能を設定できる「カスタムモード」、バッテリー残量が少なくなった時に、時計表示のみとして消費電力を抑える「時計表示限定モード」の4種が利用可能。

フォッシル独自のウェルネスアプリにより、睡眠トラッキングやVO2 Max(カーディオフィットネスレベル)の推定値、心拍数を、バッテリーを節約しながら確認できる。

44mmモデルは「FTW4047」「FTW4055」「FTW4056」の3モデル、42mmモデルは「FTW6066」の1モデルで、ディスプレイは1.19型フルラウンドAMOLED(328ピクセル/インチ)を搭載。ケース素材はステンレススチール。ケース厚は12mm。ストラップ幅は44mmモデルが22mm。42mmモデルが18mm。3気圧防水。

ストレージは4GB。通信機能はBluetoothおよびWi-Fi。50分で80%まで充電できる急速充電に対応する。

FTW4047
FTW4055
FTW4056
FTW6066

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ソニー プレイステーション5レビュー。華やかな次世代感、PSの伝統を継ぐ「五次元」オブジェ #PS5 - Engadget日本版

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Sony PlayStation 5

Aaron Souppouris/Engadget

2020年11月12日に発売を迎えたプレイステーション5のレビューをお伝えします。

製品の概要や実測した数字を交えつつ、PS4を置き換えるメインのプレイステーションとして常用した結果どうだったか、ゲーミングPCや他社ゲーム機も併用する視線で、ゲーム生活にどんな変化が訪れたかの記録、あるいは意識の垂れ流しポエムに近い内容です。

三行にまとめると、

・DualSenseコントローラの触覚機能や、華やかで応答が速いUXなど「次世代感」は十分

・最適化されたPS5ゲームはもちろん、単にPS4 / Proの置き換えとして快適

・本体の駆動音は、PS4 Proと比較すれば劇的に改善

四行目に

・同梱のゲーム ASTRO's Playroom が色々な意味で最高。セガが成し得なかった「歴代自社ハード天国/地獄」的世界観が癖になる

本体は「五次元」コンセプトのオブジェ

PS5

Sony

まずは本体について。すでによく知られているように、PS5は歴代最大のスーパーサイズです。体積として大きいだけでなく、薄板状のため高さ・奥行きとも場所をとり、従来のPS4やPS4 Proとそのまま交替で設置できるとは限りません。

背が高く重量もあるため、縦置き時には転倒しないよう付属のベース(スタンド)が必要。側面が複雑な曲面のため、横置き時には安定させる足としてベースが必要です。ベースは縦横にひとつで対応するため、スライド回転したり変形ロックする手が込んだ形状。

PS5

Engadget

(縦置き時のスタンドは、ただ載せるだけだと背面に爪が引っかかっているだけの状態なので、前方に滑り落ちる可能性があります。デスク上に設置していたりすると、滑った拍子に倒れたり床まで落ちかねないため、必ず付属ネジで止めましょう。)

大きさ自体もさることながら、箱状だったPS4からはっきりとインダストリアルデザインのの方向性が変わり、黒い本体が白い殻で覆われた、ほとんどオブジェ作品のように表現力のある形状になりました。置き場所を選ぶのは、単純なサイズだけでなく、この積極的なデザイン性も理由です。

PS5

Sony

まず「でかい」については、PS4比や從來のゲーム機比では確かに大きいものの、よく例えられる空調家電や空気清浄機の平均と比べれば歴然と小さく、ゲーミング級のデスクトップPCとしても大きいわけではなく、現実的にどうしても置けない環境が多いほど巨大ではありません。かつてテレビの下のラックには、よほど大きなビデオデッキなるものが鎮座していました。

外観の発表以来、話題になったのは絶対的なサイズよりも、むしろこの特異なデザインが理由だったかもしれません。以前の本体(ガワだけ)プレビューでも書いたように、ただ排熱の都合から導き出されただけではなく、明確にキャラクター性のある、世界観の表現に一歩踏み込んだデザインです。担当したのはソニーの歴代製品を手掛けてきた著名デザイナーの森澤有人氏。

パッと見で「なんじゃこりゃ」と話題になった時点で少なくとも目を引き、違和感があり、強い存在感があると考えれば、すでに「つよそう」感を伝える役割、ポジティブにとらえるなら次世代を予感させ興奮を喚起する役割は完了しているとも言え、特にデザイン意図やコンセプトを言葉で補完する必要もありませんが、デザイナーの意図によれば全体のテーマは「五次元。急にPSの生みの親の世界観に近づいたキーワードが出てきました。

PS5

Sony

筆者が解釈できた範囲で要約すると、ゲームを通じて別の世界、別の自分、別の時空間を繰り返し生きられることから多次元のイメージ、PS5の5とも通じる「5次元」コンセプトにたどり着いたようです。そう言われればシンプルで複雑なカバーの曲面も、数学的な概念図のようにも見えてきます。

黒い本体がカバーでサンドイッチされた構造は、黒い本体が高いエネルギーを備える別次元の存在で、人類あるいはユーザーとコミュニケーションするために生み出したインターフェースがこの白い外殻との見立て。だそうです。

(余談。森澤有人氏といえば、大昔にはソニー版PalmことCLIEの音楽プレーヤ兼用モデルSJ33を手掛けていました。電子手帳然としたPDAに、カラフルで丸みのある半透明なフリップ式カバーをかぶせるデザイン。中身と殻で、製品とユーザーのあいだの関係性をデザインする志向は変わっていません。)

もちろんこの5次元云々のお話のために本来不要な板を追加しているわけではなく、吸気ダクトの保護とエアフロー確保など、熱設計的な必要性を満たしたうえで、「異次元的に強力な存在から伝わるエネルギー」を演出して、世界観と「つよそう」感を伝えるデザインといえます。

強く世界観を表現するデザインの物体を自分の部屋に置きたいかどうかは、それこそインテリアデザインなり「世界観」なりに対する各人の好みが全てであって、俺はただゲームをしたいだけなんだ別に著名デザイナーの表現とか知らん要らんというかたもいるとは思いますが、とはいえ現時点でこのハードウェア設計で性能を実現するには何らかのハコが必要であることには変わりなく、どうしても巨大な箱が必要ならば、いっそ主張の強いオブジェにしてしまう判断は、よほどPSが好きなゲーマーが好んで買う初代モデルであることを考えると妥当なものと思えます。

テレビのとなりに部屋のセンターピースとして鎮座させ、わあい次世代!ゲーム機の値段でかっこいいオブジェまであって部屋がPSワールドになってうれしい!というファンでない場合、あまり主張するのはうるさいという場合、目線の通らないところに隠して設置してください。

駆動音は前世代からは大幅改善

今回の次世代ゲーム機は熱源がメインのSoCに集中する熱設計上の難しさがあり、PS5は特にクロックが高く発熱も多いはずですが、公式動画で話題になった例の巨大なファンや液体金属TIM(熱伝導素材)、そして巨大な本体サイズといった全力の熱対策が功を奏したのか、全体的な駆動音や耳に感じる「うるささ」ではPS4 Proより大きく改善しています。

特に、メインのファン音が聞こえはするものの穏やかで、耳立つ風切り音がないことが全般的な静音性につながっています。PS4 Proの、複雑な高音成分が混ざり急変動する、ジェット機の排気音と喩えられたあの切迫感ある音からは隔世の感。

ただひとつ気になったのは、高負荷時に敢えて近くで聞くと、低い送風音とは別に「ジー」「ビー」っというような、高い共振音のような成分が混ざること。

このジー音は本体の描画負荷と直結しているらしく、カメラを動かすとアナログ楽器のように変動できます。敢えて聴きたい場合、本体に耳を近づけて、たとえばホライゾン ゼロ・ドーンでマップを開いたり閉じたりするとビープ音オンオフのように聞こえます。

複数の本体で確認していますが、個体差や組み立て過程のバラつきの可能性もあり、また年齢によっては可聴域が下がって高音成分は気にならないかもしれません。

音自体が大きいわけではなく、たとえば大画面テレビの近くに置いて、離れたソファから遊ぶような状況、あるいはゲームの音がなっている状況では問題にならないはずです。気づくとすれば特に音に敏感な人か、たとえば静まり返った深夜にヘッドホンでゲームをしていて、高負荷の場面で外したときなど。

いずれにしろ、全般的なノイズレベル、快適さはPS4 Pro比で大きく進歩しています。本体の音ではありませんが、DualSenseコントローラもDパッドやボタンの音が穏やかで、深夜に遊んでいてもうるさくないのはありがたいところ。

ユーザーインターフェース全般

次は本体メニューやUX全般について。左右にアイコンが並ぶ基本レイアウトはPS4時代から変わりませんが、UXも4K HDRが基本になったこと、また応答性がさらに高く軽くなったことで、全体に華やかでアクティブな印象です。

左右にフォーカスを移動するだけで、画面全体の背景が各ゲームやアプリの一枚絵にさっと切り替わることや、決定して開く操作をしなくても上下に移動するだけでコンテンツや新着情報が滑らかに展開するのも、小さな待ちが多かった旧世代とは隔絶した快適さ、滑らかさです。

コントロールセンターとアクティビティ

PS5のUXで新しいのは、PSボタンを押すとホームに戻るのではなく、現在のゲームやアプリ画面に重なるかたちで「コントロールセンター」が開くこと。コントロールセンターにはコントローラ設定や音量などクイックメニュー的なアイコンが下に、新しい概念のアクティビティカードが上に並びます。

従来のホーム画面に戻るには、PSボタンを長押しするか、コントロールセンター下段のアイコンからホームを選んで決定する必要があります。

微妙なTweakではありますが、ゲームのなかから引き離されて戻される感覚なく、さっと確認したり変更する操作に単押しが、切り替えてホームに戻る操作に長押しが設定されているのは、ゲーム体験をできるだけ途切れさせない思想からは理にかなっています。

新しい概念の「アクティビティ」とカードは、そのゲームで、あるいはその文脈で次にアクセスするであろうコンテンツやアクションへのショートカットのようなもの。

ゲーム内のチャレンジやステージの切り替え、いま撮影したキャプチャの確認、通知、参加できるマルチプレーヤーセッションなどが並び、選択すると概要や説明つきでそのアクティビティにジャンプできます。PS5の高速読み込みを活かすため、コンテンツからコンテンツへ、やりたいことへ即飛べる方法として用意されています。

とはいえ新しい仕組みなので、現状ではPS5の一部ゲームで、ステージ間ジャンプのショートカットのように使われているのみ。他大半のゲームではトロフィーの項目と達成状況などが並び、あまりアクセスの必要はありません。

現時点でその発想はなかった!超便利!でもありませんが、たとえばスパイダーマン新作のマイルズ・モラレスでは、本編の物語とは別のウォーミングアップ的なチャレンジにいつでもアクセスできるようになっています。また本体プリインストールのASTRO's Playroomのように、ステージごとに収集要素があるようなゲームの場合、細切れにアクセスできるのは快適。

開発者としては、これまでゲーム内でメニューを開いたりマップからアクセスしていたミッションやモードに対するショートカットを、アクティビティカードとして設定する対応が必要になります。

導入が進めば、PS5に慣れたプレーヤーはゲームごとに違うメニューを覚えたり考えることなく、とりあえずPSボタンを押してやりたいことに即アクセスになるのかもしれません。

PS5は自動でネタバレ防止。PinP子画面表示や公式攻略動画など次世代UX初公開

日本でもバツ決定のグローバルスタンダードへ

PS5のインターフェースといえば、この世代から日本でも「決定がX(バツ)、キャンセルが○」になる大きな変更がありました。セットアップの時点で、次に進むには丸ではなくバツと先制警告されます。

海外ではずっとバツ決定だったため、コンテンツによって日本対応を組むコストや、海外コンテンツで混乱することがなくなってよかったね!日本ユーザーのための施策だよ!といって嘘ではないのですが、初期はまあ混乱します。

PS5

Engadget

個人的な状況でいえば、海外版のPSPやPS4も長く使っていたため別に困らない、むしろようやくかと思いましたが、しかしPS5をPS4 Proの置き換えとして常用していると、自然とPS4ゲームをする時間も多くなり、○決定のままのゲーム、X決定に置き換わるゲームが混ざって混乱することしばしば。

これはプレイステーションが単に○決定・バツ決定のように物理ボタンと機能を決め打ちハードコードしていたのではなく、物理ボタンとは別にシステム的に「決定ボタン」の概念があり、ゲーム機ごとに「このゲーム機は日本版なので決定は○」「設定で変更したので決定ボタンはバツ」のように対応していたため。実際、PS4でもバツ決定を設定することはできました。

PS5

Engadget

理想的には、ゲーム側では「決定ボタン」で決定とさえ組んでおけば、ローカルで決定ボタンが丸であろうとバツに変わろうと、グレースフルに切り替えて統一できるはずです。

しかし、そもそもゲーム側で○決定バツ決定に決め打ちされていることが多いため、実際にはこの設定があるおかげで「PS4なので○決定」と頭を切り替えることができず、「PS4の場合は丸決定もバツ決定もある。ゲームごとなので分からない」状態です。

いずれにしろ慣れるしかなく、時間が経っても過去のゲームは書き換わりません。むしろPS5が普及すれば、日本人も決定の意味でチェックマーク、バツを使うようになるんじゃないでしょうか。適当を言いました。

ロードは超高速。ゲーム切り替えの憂鬱と希望

PS5といえば、いわゆる次世代機ながらグラフィック性能ではなくストレージの読み書きスピードを最大の目玉として売るゲーム機です。

(歴史的には、ゲームの複雑化と光学メディアへの世代交代があったことから、世代を重ねるごとにゲームの起動が遅くなっていたため、速さを売りにできなかった事情もあります)。

Spider-Man Miles Morales

Insomniac Games/Marvel

このローディングの速さは、たとえばゲーム内でのファストトラベルや、セーブデータを選んでロード、あるいは死んで読み直しで威力を発揮します。スパイダーマン:マイルズ・モラレスでは、セーブデータを選んで暗転したらいきなり始まり唖然とするほど。

ただひとつ残念なのは、SSDのロードがどれほど速くなっても、ゲーム起動時の飛ばせないスプラッシュスクリーンは変わらないこと。パブリッシャー名、開発スタジオのアニメーションロゴ、ライセンスを受けたツールやアセットの表記、ゲームを盗むな警告などが並ぶあれです。

ひとつのゲームだけを続けるならば中断再開で全く気になりませんが、腰を据えて遊びたいシングルプレイの長大なゲームと、気分転換にさっと遊びたいゲーム、誘われたときに遊ぶマルチプレーヤーゲーム程度でも、他の部分が高速なだけに、毎回あのアニメーションロゴを見せられるのは苦痛になってきます。

旧世代ではスプラッシュで時間を稼ぎつつ背面でロードしていたために、飛ばせたとしても変わらない場合も確かにありましたが、PS4に対して公称100倍速のロード速度であれば、少なくとも旧世代と同じレベルのスプラッシュはロード隠しとしては必要ないはずです。

たとえばマイルズ・モラレスでは、PlayStation Studios、Insomniac、おなじみのMARVELパラパラロゴで30秒程度。対して、タイトルからロードしてゲームが始まるのは3秒程度。

それはPS5の問題ではないというのも正論かとは思いますが、以前は大して気にもならなかったこのスプラッシュがことさら気になってきた個人的理由には、同じ次世代機の Xbox Series X|S では、Quick Resume機能で複数のゲームを中断・再開できることもあります。

Xbox Series X|Sは、鳴り物入りで超高速ストレージ ベロシティ・アーキテクチャ!を発表した直後、PS5ではRAWデータの読み込みでもXboxの圧縮展開込みより速いことが判明し、SSD速度については後塵を拝したはずですが、ことゲームを切り替える際の快適さについては、遅いはずのシステムが圧倒的に速い逆転が起きています。

徹底的に「待ち」を排除したはずのPS5でここは待たされるのは、世代が変わっても同じなのかと残念な点です。しかし、たとえば今後の Quick Resume相当機能導入を待たなくてももっと快適になる希望はあります。

それは先述のスパイダーマン:マイルズ・モラレスやリマスターなど、一部のゲームでスプラッシュを飛ばしていきなりタイトルに移行する起動画面が導入されていること。こちらでは、起動してからタイトルまで9秒、ゲームが始まるまで10数秒程度まで早くなります。Xboxのクイックレジュームは常に有効とは限らず、コールドブートになることもあることを考えれば、ゲーム内に戻れるわけではなくタイトルまでとはいえ、こちらのほうが確実ともいえます。

電源を切ってから初回起動はフルブートだったり、何度か起動してもこの短縮ブートにならないこともありますが、こちらの短縮ブート画面に慣れると、スプラッシュが見えたときに拒絶反応が出るほど快適な速さです。

ソニーによると、この高速起動はPS5の速度を活かすため特定のタイトルで導入しているものとのこと。つまりソニー側のプッシュなりで、この二度目の起動以降、レストモードからの起動ならばスプラッシュ省略をサードパーティーも導入してくれれば、Quick Resumeなど不要なほど速いPS5の本領が発揮できることになります。

スパイダーマンの2作で導入されている一方、プリインストールのPS5専用ゲーム Astro's Playroomでは用意されていない(少なくとも見たことがない)ことから、PS5だからといって一律で有効ではないようですが、この短縮ブート画面の普及を切に祈ります。

デュアルセンスコントローラ

PS5

Sony

DualSenseは、初代PS以来続くDualShockからガラリと変わった新世代のコントローラ。外見からして本体と同じ「黒い核と白い外殻」で、デュアルショックとは歴然と違います。

繊細な振動を伝えられるようになった HD振… ハプティックフィードバック、LRトリガーの抵抗が変わり重さや引っ掛かりを再現できるアダプティブトリガーについては、個別に詳しくまとめています。

PS5の新コントローラDualSenseを試す。アダプティブトリガー・ハプティックフィードバックの表現力に驚き

全面的に導入したASTRO's Playroom では大いに楽しみつつ、機能としてはこれ自体にフォーカスが当たるというより、ビジュアルや音と一体化した体験として没入感に貢献する脇役の範囲という印象ではありますが、名脇役であるのは確かです。

(水や泥、素材の感触まで伝わる!といっても、絵と音と一体化したうえでの感覚であって、振動だけでは強いコツコツかブルブルか、軽いザラザラかが分かる程度です。氷の冷たさや濡れた感触が伝わるわけではありません。当たり前ですが。次はペルチェで冷熱刺激も足しましょう)。

なくてもまあ、の脇役とは思っていましたが、別プラットフォームで戦士が手斧を振り回すようなゲームを遊んでいると、ああ、アダプティブトリガーとハプティックフィードバックなら、鎧にあたったときのガキッ!や、肉を断った感触、骨に当たって止まった感覚も伝わったのかな、とつい思ってしまうほどには存在感があります。

開発者がどこまで導入できるか、ソニーなりゲームエンジンなりアセットのサポートがどこまで充実するか、ではありますが、今後が期待できる機能です。

ゲームラインナップ、および総評

PS5

Engadget

ロンチラインナップ、発売同時期に買って次世代機の性能を堪能するためのゲームは、大看板勢揃いではないものの揃っているといえます。ホライゾンは来年後半ですが、ラチェクラ新作やグランツーリスモは21年前半にも遊べる予定。

PS5『ホライゾン:禁じられた西部』は2021年後半。ラチェクラやグランツーリスモ7は前半発売見込み

ある意味奇妙な概念である「独占かどうか」でいえば、マイルズ・モラレスはPS4版もあり、デモンズソウルはリマスターです。しかしグラフィックの大幅な向上、別次元といえるロードの快適さ、上述のDualSenseによる感触の違いから、次世代感は十分に感じられます。

縦マルチではグラフィックを落としても出せない、真に革新的なデザインコンセプトのゲームについては今後のお楽しみ。別次元をリアルタイムに渡り歩くようなシステムのラチェクラ新作には期待です。

しかし、たとえばサイバーパンク2077が初代PS4やXbox Oneでも遊べるから期待しない、やらないというゲーマーが多数派かといえばそんなことはなく、逆に次世代機版だけの美麗さ快適さが注目されているように、前世代でも出せるゲームだから「次世代」ではない、価値がないというわけではありません。むしろこの世代は前世代からの断絶がアーキテクチャレベルでは少なく、PCのアップグレードのような、発展継承に近い進歩です。

前世代のゲームをさらに快適に遊べる、発展継承機として嬉しい施策は、PlayStation Plusに加入すれば、God of War やデトロイト・ビカム・ヒューマン、モンスターハンターワールド等々、人気作約20本が追加コストなしで遊べる PS Plusコレクションがあります。

PS Plus Collection

Engadget

PS Plusフリープレイ特典だったゲームなので、PS4から切らさず加入してライブラリに加えてきたゲーマーにとってはすでに全部持っている、むしろPS Plus入りする前にフルプライスで買ったゲームばかりかもしれませんが、PS5で復帰、デビューするゲーマーには非常に大きな魅力。ちょっとしたゲームパスのような感覚です。

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