
最低限お湯を沸かせるだけのアイテムを揃えればOKだ
「外でコーヒーを飲んでみたいんですよ」と、モーターファンバイクスの山田編集長。彼は自宅近くの河原でテレワークをすることが多く、そこでコーヒーを楽しみたいという。バイク乗りにとってコーヒーと言えば"缶"が定番であり、手がかじかんだときにはそれで暖を取ることも。また、昨今はコーヒー専用の水筒が普及しており、これをオフィスやアウトドアで使う人も珍しくなくなった。でも、山田編集長が言う"コーヒー"とはドリップによる淹れたてのものを指す。 私はとりあえず、お湯を沸かすための熱源としては焚き火やガソリンバーナー、カセットコンロなどがあり、さらに4輪の12V電源で使える電気ケトルもあることを伝え、その中で最も扱いやすくてコンパクトなガスバーナーがいいのではとアドバイス。すると彼は、ガスバーナーはOD(アウトドア)缶とCB(カセットボンベ)缶の2種類に大別できることを調べたうえで、彼は次のものをamazonで購入した。 「これで不足はないかな? いらないものを買っちゃってないかな?」 アウトドア初心者の彼は不安そうに道具を広げた。 いずれもamazonで最安値のものばかりで、送料込みで4000円(マグカップ、水、コーヒー豆代を除く)くらいで揃えたという。 なかなかの買い物上手のようであるが、安かろう悪かろうなんてことも考えられるし、初心者ゆえの買い忘れ、買い間違いがあるかもしれない。 それでは一つ一つ見てみよう。
からの記事と詳細 ( バイク旅でドリップコーヒーを淹れたい!【資金は4000円、道具はamazonで(一番安いヤツを)調達】(MotorFan) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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