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Wednesday, May 19, 2021

美作で一番茶摘み取り最盛期 海田地区「おいしいお茶できた」:山陽新聞デジタル|さんデジ - 山陽新聞

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一番茶の摘み取り作業に追われる黒坂さん(左から2人目)ら=19日

一番茶の摘み取り作業に追われる黒坂さん(左から2人目)ら=19日

 岡山県内有数の茶産地、美作市海田地区で一番茶の摘み取りが最盛期を迎えている。すがすがしい黄緑色の新芽を伸ばした茶畑で生産者は朝から作業に精を出している。

 約7ヘクタールで栽培している海田園黒坂製茶(海田)の黒坂浩教さん(59)は12日から丘陵に広がる茶畑へ。梅雨の合間を縫って19日も、収穫用の袋を取り付けた摘み取り機を動かして新芽を一気に刈り取っていった。

 新芽はその日のうちに自社工場で蒸したり、もんだりして新茶を製造。同社や道の駅・彩菜茶屋(明見)で販売している。製品となる直前の「荒茶」と呼ばれる段階まで加工したものは静岡県や島根県に出荷する。

 黒坂さんは「うまみの乗ったおいしいお茶ができた。茶は抗ウイルス作用もあるといわれ、ほっとひと息ついて飲んでもらい、心と体を癒やしてもらえたら」と話した。

 作業は6月上旬まで続く。7月上旬には二番茶の摘み取りが始まるという。

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