テレビ長崎
長崎県内の生産量の6割を占め、3年連続「日本一」に輝いているお茶の生産地・東彼杵町でも一番茶のシーズンを迎え、茶摘みが行われています。
この新茶の生産にも、コロナウイルスの影響が出ています。
みずみずしく、青々と伸びた新芽。
東彼杵町のお茶農家 尾上 和彦さんの畑でも、一番茶の摘み取りが本格的に始まりました。
丹精込めて育ててきた新茶は、全国でも人気が集まっている「さえみどり」で、甘みとうまみが強いのが特長だそうです。
おのうえ茶園 尾上 和彦さん「冬場の暖冬があり、その影響が心配されたが、霜の影響もなく順調に育った」
しかし、今年は新型コロナウイルスの影響がお茶農家にも。
尾上さんは、良質なお茶を生産しようと毎年行っていた「手摘み」を取り止めたほか、外出の自粛で、お茶離れがよりすすんでしまうのではと、不安を感じています。
おのうえ茶園 尾上 和彦さん「市場でお茶を買う人が減っていくのが心配です。(お茶には)抗ウイルス作用があって、急須で80度で飲んでいただけると効果が現れると思うので、飲んでほしいと思う」
一番茶の茶摘みは、5月のゴールデンウィーク明けまで続くということです。
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April 15, 2020 at 01:15PM
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「日本一のお茶の産地」で一番茶の茶摘み コロナウイルスの影響【長崎・東彼杵】(KTNテレビ長崎) - Yahoo!ニュース
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