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Friday, January 24, 2020

三菱重、民間旅客機 納入来年以降に 延期6度目 - 日本経済新聞

三菱重、民間旅客機 納入来年以降に 延期6度目 - 日本経済新聞

三菱重工業は傘下の三菱航空機(愛知県豊山町)で開発中の民間旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」の初号機の納入を2021年以降に延期する方針を固めた。延期は6度目。20年半ばを目指してきたが、機体開発の遅れで国土交通省からの型式証明(TC)取得が間に合わないと判断した。2月6日にも公表する見通し。

三菱航空機のスペースジェット

新たな納入目標は検討中で、21年後半から22年ごろになるとみられる。最初の顧客になる全日本空輸(ANA)は既に、20年度の事業計画からスペースジェットを外している。

スペースジェットはTC取得に向けた最終的な試験機の開発自体が遅れていた。現在受注は400機がある。これまでに米地域運航会社のトランス・ステーツ・ホールディングスが100機をキャンセルしたが、さらにキャンセルが発生する可能性がある。三菱重工の泉沢清次社長は開発スケジュールについて「精査している」と見直しを示唆していた。

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2020-01-24 11:38:16Z
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