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Saturday, February 24, 2024

カフェ「GGCo.」から、春の新作「お花見 -ピンクのお茶会-」が登場 - Peachy(ピーチィ) - ライブドアニュース - livedoor

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カフェ「GGCo.(ジージーコー)」は、春の新作「お花見 -ピンクのお茶会-」を、2024年3月4日(月)より発売いたします。春の陽気に誘惑された花々をモチーフにした、桜カラーのブレッドとドリンクになっています。春を楽しみたい方やちょっとでも気になる方は、ぜひ一度GGCo.に足を運んでみてください。

カフェ「GGCo.」の新作

カフェ「GGCo.」は、こだわりの詰まった深煎り豆をキレイにドリップをするコーヒーが自慢です。シーズンやはやりをブレッドとドリンクで表したメニューコンセプト“カフェ de 歳時記”を展開し、目にも舌にもおいしい商品を提供しています。

2024年春のテーマは、「お花見 -ピンクのお茶会-」です。ちょっと早く花を咲かせて、春の到来を教える桜を楽しみながら、桜カラーのブレッドとドリンクを堪能するお茶会をモチーフにしました。

ブレッドは2種をラインアップ。桜の花をGGCo.のちぎりパンでデザインした、2色の餡が入った「桜あんぱん」と、サクっとした桜風味のビスキュイに甘いいちごをプラスした「桜ビスキュイ」。ドリンクは、桜のピューレと甘くて酸っぱいチェリーをいっぱい合わせた、春の香りを楽しめるフルーツ牛乳。

GGCo.のブレッドとドリンクとともに、うららかな春のカフェタイムを楽しんでください。

代々木公園のアートレストランに、「桜のヴィーガンスイーツ&ドリンク」が登場♡

春の新作メニューをご紹介

桜あんぱん

価格:350円(税込)

桜の花をGGCo.のちぎりパンで表した、2022年春シーズンのリバイバルメニューです。もちっとした生地で、桜カラーの桜餡と桜風味の粒餡を包み込んで作った、5枚の花びらから出来る桜を楽しみながら、1枚ずつちぎる度に春を感じられます。

桜ビスキュイ

価格:350円(税込)

バター風味の優しいブリオッシュ生地に、やわらかい食感で桜風味のビスキュイを飾って焼き上げた、キュートなフォルムのブレッドです。甘い香りがする春風をモチーフにし、真ん中には滑らかな桜風味のカスタードクリームを絞って、最後にいちごとブルーベリーをトッピング。

ぜいたくフルーツ牛乳 さくら&チェリー

価格:580円(税込)

フルーツ牛乳にフルーツピュレなどを加えた、リッチなフルーツ牛乳です。桜風味のピューレと甘くて酸っぱいグリオットチェリーのコンポートを組み合わせた特製の春テイストソースは、牛乳と組み合わせることで、すっきりとした風味に仕上がります。

店舗:Café & Deli GGCo. 城山/Pastry & Bakery GGCo. 東京マリオットホテル/Café & Bakery GGCo. コートヤード/バイ・マリオット東京ステーション/Café & Bakery GGCo. 神谷町(東京ワールドゲート)
期間:3月4日(月)~4月14日(日)

GGCo.で春を感じて♡

カフェ「GGCo.」の春の新作メニュー「お花見 -ピンクのお茶会-」はいかがだったでしょうか?

春を感じる桜カラーのメニューはどれもキュートで、見て楽しい食べておいしいのがいいところです。期間限定での発売なので、食べ忘れないように注意してください。

ぜひこの機会に、カフェ「GGCo.」の春の新作メニュー「お花見 -ピンクのお茶会-」をお買い求めください。

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Friday, February 23, 2024

生茶パンダ、Qoo、お茶犬…覚えていますか? 消えゆくペットボトル飲料のオマケ文化|まいどなニュース - 神戸新聞社

sagutgu.blogspot.com

失われゆくペットボトル飲料のオマケ文化がSNS上で大きな注目を集めている。

きっかけになったのは「タイの地獄寺研究家」として活動する地獄さん(@narok___)が「飲料のオマケたち。今は全然オマケがついていなくてさみしい。廃れてしまった文化。」と投稿した一枚の写真。

生茶パンダ、Qoo、お茶犬……。いつの間にかあまり見なくなったが、ひと頃はペットボトル飲料を買うと、各社「これでもか」というほどストラップや缶バッジなどのオマケが付いてきたものだ。

地獄さんの投稿に対し、SNSユーザー達からは

「わかる…ペプシに付いてたキャップのMr.インクレディブルシリーズ全種類集めようと必死だった」
「なつかちい 無駄にめっちゃ集めてたよね…ペットボトルのオマケとか リプトンはなんかシール捲って番号入力とかしてた思ひ出…青春の香り」
「ペプシマンのボトルキャップ集めてたなー。懐かしい。」
「ガチャが子供向けではない方向に伸びてきた頃と、飲料オマケがなくなってきた頃は、時期が重なる気がする。百円ちょいの商品につけるオマケよりも、オマケそのものだけで売れば数百円。そういう事なのかなあ、と。」

など数々の懐かしむ声、惜しむ声が寄せられている。

投稿者さんに聞いた

地獄さんに話を聞いた。

ーーこういったオマケを蒐集されたのはいつ頃でしょうか?

地獄:2000年代前半だと思います。ペットボトルのお茶についていたお茶犬をよく集めていました。

ーーオマケ文化が廃れつつあることについて。

地獄:おまけが少なくなった理由については考察していませんが、デジタル文化が進むに連れて、こうしたモノのおまけというのは廃れてしまった一因なのかなと感じています。

ーー投稿が反響を呼びました。

地獄:反響の中でこういうおまけを集めていた、という事例がたくさん聞けて懐かしくなりました。またおまけに関する法令が衰退に関係しているという反応もあったので、詳しく調べたいなと思いました。

◇ ◇

ペットボトル飲料のオマケのようにもれなく提供される景品に関しては、過度の景品提供を防ぎ市場競争を正常に保つため、景品表示法で一定の規制がかかっている。オマケ文化衰退がすべてそのせいとは限らないが、一因となっている可能性はありそうだ。

なお今回の話題を提供してくれた地獄さんは2018年に「椋橋彩香」名義でタイの地獄寺と呼ばれる寺院とその背景となる思想について論考した著書「タイの地獄寺」(青弓社)を上梓している。なぜタイの人々は日常生活のなかで地獄を表現しているのか?ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

【地獄さん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/narok___?t
▽「タイの地獄寺」(青弓社)
https://t.co/QLeAIMMiRB

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