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Saturday, March 25, 2023

淹れたてを持ち歩こう。茶こしと取っ手がついた「急須タンブラー」でお茶ライフを豊かに - au Webポータル

sagutgu.blogspot.com

いよいよ春本番。初夏の声が聞こえる5月になると新茶も登場し、お茶がさらに美味しくなる季節がやってきます。淹れたてのお茶をアウトドアでも楽しみたい。象印マホービンとアーバンアウトドアグッズブランド DAY OUTとのコラボにより誕生した茶こしと取っ手がついた「急須タンブラー」(1万1000円~ 3月23日現在)がMakuakeに登場。

ひとつで、お茶を淹れる、注ぐ、持ち運ぶという3つの機能を持つステンレスマグカップ。これなら家でも外でも至福の1杯を手軽に楽しめそうです。

「作法や飲み方は気にせず、自分の使いたいように気ままに使ってお茶を楽しんでほしい」。そんな思いを込めてDAY OUTがお茶を楽しむ行為を“CHABLE(チャブル)”と名付けて生まれたこのプロジェクト。

象印のお茶専用タンブラーに、JOURNAL STANDARD FURNITURE×DAY OUTのスペシャルネームタグが添えられた専用スリングカバーが付いた「急須タンブラー/CHABLE THE TEA480 tea server tumble」。

茶こしに好みの量の茶葉を入れてお湯を注ぐだけなので、コーヒーミルで豆を挽くよりずっと手軽。

まずは人数分の茶葉を茶こしにセット。あとは沸かしたお湯を入れて好みの濃さになるまで待ち、カップに注ぐだけ。タンブラー本体は、真空ダブルウォールステンレスの二重構造で保冷保温効果も高く、お茶に適した温度を長時間キープできます。

茶こしセットは取り出しやすく、分解して洗いやすい形状になっており、フタの上にもぴったり置けるので、茶こしを取り出した後も邪魔になりません。

サイズはW12.5×φ8.8cm×H16cm、0.39g、容量は0.48L。ブラックとホワイトの2色展開。

専用スリングカバー(ブラック)付きなので、アウトドアにも手軽に持ち運べて便利ですよ。

香りや味、そして旨味も楽しめる日本茶、優雅なひと時を演出する紅茶、華やかな色合いと香りが魅力なハーブティーなど、コーヒーとはまた違った楽しみ方ができるお茶の世界を愉しめそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

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「滴々のお茶」、一期一会の味 京都・東山の戒光寺で煎茶席を体験:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル

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 京都に寺は数あれど、煎茶席を体験できる寺はほとんどない。3月上旬、皇室の菩提寺(ぼだいじ)・泉涌寺(せんにゅうじ)(京都市東山区)の塔頭(たっちゅう)「戒光寺(かいこうじ)」を訪ねた。

 住職の妻、渡邊由楽(ゆうらく)さん(59)が着物姿で迎えてくれた。約200年前に京都で始まった煎茶道・小川流煎茶の師範でもある。

 まずは本堂の特別参拝だ。本尊の釈迦如来像(国重要文化財)は身の丈が約5・4メートルあり、大きな仏様の意味で「丈六(じょうろく)さん」と親しまれている。鎌倉時代の仏師、運慶・湛慶(たんけい)親子の合作と伝わる。

 となりの和室に移った。桜の…

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