Pages

Sunday, November 19, 2023

煎茶堂東京で取り扱う道具展示販売会「茶と道具展」を開催! - PR TIMES

sagutgu.blogspot.com

銀座・シングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」は6周年を迎え、煎茶だけでなく抹茶、和紅茶、台湾烏龍茶、そして作家の器を取り扱うお茶の総合ブランドを展開してまいりました。


「茶と道具展」では、煎茶堂東京で取り扱う道具の中から、年末年始に向けてお茶のある暮らしを彩る「ハレの器」と題し、20作家、41作品を東京茶寮にてスタイリング展示、販売致します。


ご来店いただきましたお客様には、煎茶堂東京のお茶・お菓子類をご提供させていただき、お茶のある暮らしを体験いただきながらお楽しみいただけます。

「茶と道具展 vol.1 ハレの器」
<参加作家・工房一覧>

天野千香 / 相馬佳織 / 四十沢木材工芸 / 中原真希 / 堀宏治 / 李荘窯 / WASHIZUKA GLASS STUDIO / 阿部春弥 / 横山拓也 / 亀田大介 / 後藤睦 / 作山窯 / 瀬戸國勝 / 後藤義国 / 村田匠也 / 中村豊実 / 中里花子 / 渡辺キエ / 南裕基 / 三野直子

本展示会では、ご購入いただいた後に、荷物になったり割れや欠けの心配がないよう、ご自宅まで送料無料で配送させていただきます。

期間内にご来店いただいたお客様にはクーポンを配布させていただき、送料無料でご自宅まで配送させていただきます。※店頭でのご購入いただいた道具類のお渡しは出来ませんのでご注意ください


<開催期間>

2023年12月2日(土)-3日(日)の2日間 11:00~18:00
※展示期間内は東京茶寮通常メニューのご提供は行いません

<開催場所>

店名:東京茶寮

所在地:東京都世田谷区上馬一丁目34番15号

アクセス:田園都市線 三軒茶屋駅 南口Bより徒歩7分

期間内営業時間:2日(土)-3日(日)11:00~18:00

https://shop.senchado.jp/pages/shop-tokyosaryo

煎茶堂東京について

2017年、銀座に創業したシングルオリジン煎茶専門店。日本初の「観て飲む」お茶の定期便(サブスクリプション)「TOKYO TEA JOURNAL」をリリースし、お茶を3メディア同時体験させるなどテクノロジーを用いた新しい日本茶を追求する。茶葉のパッケージデザインと割れない「透明急須」が2018年度グッドデザイン賞をダブル受賞。2020年に日本茶体験メニューを監修したJR東日本グループの「JAPAN RAIL CAFE」がオープン、JR九州の「36ぷらす3」の日本茶ワークショップ監修、九州7県の日本茶商品をコラボ販売。

https://shop.senchado.jp/


東京茶寮について

日本各地から単一農園・単一品種の「シングルオリジン煎茶」を取り揃え、店内のカウンターでバリスタがハンドドリップスタイルで高品質な日本茶を提供する、新しいスタイルの体験型日本茶専門店。コーヒーと同じく、日本茶も「産地」「品種」「蒸し・焙煎」によってフレーバーが大きく異なります。通常ほとんど流通しない単

一農園・単一品種の希少な茶葉を全国各地から仕入れ、徹底した湯温の管理と蒸らし時間の調整により、ワインや日本酒に劣らず違いを明確に感じられる飲み比べメニューをご提供します。


企画・商品デザイン: LUCY ALTER DESIGN
青柳智士と谷本幹人の2名のデザインユニット。2016年にコミュニティデザイン領域としてOffice & Remort Coffee Service「Garden」を開始。2017年に三軒茶屋に世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」、銀座にシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」をオープン。その年の「DSA空間デザイン賞」入選、「JCDデザインアワード」BEST100を受賞。2018年にデザインプロデュースとして静岡に焙煎温度別ティージェラートカフェ「MARUZEN Tea Roastery」、京都に梅体験専門店「蝶矢」をオープン。同年、自社でデザイン・開発を行った「透明急須」が「GOOD DESIGN AWARD 2018」「Red Dot Award:Product Design 2018」を受賞。

https://lucyalterdesign.com

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 煎茶堂東京で取り扱う道具展示販売会「茶と道具展」を開催! - PR TIMES )
https://ift.tt/hoYnTZC

Saturday, November 18, 2023

ポートランド流『ポジティブ消費』お茶の融合で生まれるウエルネス - 全米コーヒーの町に新たな息吹 - ニューズウィーク日本版

sagutgu.blogspot.com
Photo | TEA CHAI TE

ポートランドを象徴するキーワード。それが、『コーヒー』『地ビール』『地産地消』といった嗜好品。

先日発表された、『2023年全米コーヒーの町*』の第2位に選ばれたことからも、その人気と質の高さが伺い知れます。

* 〖 第1位:サンフランシスコ 第3位:シアトル 〗

コロナ禍の影響でおうち時間が増え、多くの人々が自宅で本格的なコーヒータイムを楽しむトレンドは、世界的にすでに定着している様子です。

カフェの人材不足や物価高騰が影響する中、自分の好みのコーヒー豆で贅沢な一杯を。自宅でアートなコーヒーを淹れることが、新しい生活の中で心地よい時間となっています。

自分のために選び、購入する。

自己ケアをする人が増え始めたことからか、少し前からよく耳にするキーワード。

それが『ポジティブ消費』です。

モノを買うことに罪悪感を持ったり、逆に不必要なモノを購入してしまったり。

そんな買い物の行為にはマイナスなイメージがつきもの。

しかし、コロナ禍から現在にかけて、自分の身体に良いものを選んで癒されるポジティブな消費が広がっています。

そんな中、このコーヒーのまちで、ウエルネスを求める人々が集うポートランド版ティーショップに今、注目が集まっているのです。

ウエルネス文化とは、各自の健康と喜びを大切にし、調和のとれた生活を目指すライフスタイル。身体と心の調和を重視し、健康で満たされた日々を楽しむことにフォーカスを置いたもの。

元々、健康的でリラックスした時間を過ごすことが好きなポートランドの人々。ティー業界においても、環境への配慮や社会的責任が重要視されています。

そのティー業界を牽引しているのが、約20年にわたりウエルネス&ティー文化に貢献しているカップル起業家です。

中小企業が約80%を占めるオレゴン州とポートランド近郊都市。コロナ禍を通して、世界中でウエルネス、マインドフルネス、健康志向に注目する人が増加。ティーを通して、自分と向き合い、澱んだ気持ちを静めます。

日本人にとって馴染み深いティー&お茶文化。ポートランドではこれがどのように変化し、市民にどれほど愛されているでしょうか。

夏の熱さがやっと終わり、ほっとするも束の間。急激な冷え込みと不安定な天候が続く今日この頃。

ポジティブ消費とウエルネスの魅力を少しだけ一緒に感じてみませんか。

この記事を読み終えた後、あなたの揺らぐ体調や心にそっと寄り添い、ほんの少しでも解放感をもたらしてくれれば嬉しいです。

Shops_Sellwood_fireplace_room.jpg

Photo | TEA CHAI TE

|ウエルネスと調和した、心と体に響く「プレイス」の提案

「企業という一つの箱から脱出して、事業を起こしたい。それも、町の人々へポジティブな生活を提供するための製品と場所を創造したい~。」

カリフォルニアとオレゴンの田舎町でそれぞれ生まれ育った、アンジェラさんとドミニクさん。大手企業や行政関連業務での日常に悶々とした日々を送っていました。

そんな二人が、4年間のカップル生活を通じて起業の舞台に飛び込む覚悟を決めたのは、20年前のこと。『ティー・チャイ・テ』を開業し、現在では、市内に3店舗、郊外に1店舗を構え町の新たなアイコンとして注目を集めています。

でも、なぜコーヒーの町でティー・ビジネスを? そんな疑問にドミニクさんはシンプルに返答します。

「勉強や作業にカフェをよく使っていましたが、あのざわざわとした雰囲気がイマイチ合わなかった。コーヒーの香りとエネルギーは強すぎて、もっとリラックスした場所が欲しかったのです。癒される場所が欲しかった。だから無いなら作ろう!という発想だったのです。」

ポートランドと近郊都市は、食品と飲料の品質にこだわりを持っている人々が多く住む町。その価値観に合致するティーを提供するビジネスを始めることが基本の考え方。

数年間、二人は同じティー企業で経験を積みながら、独自のウエルネスという場を創り上げることを決意しました。

北米では、ティーというとちょっとお高くとまっているイメージがまだ残っています。そのため、町の小さな喫茶店のような環境で五感が癒されるような、ゆったりとした時間を楽しんでもらいたい。そんな新しい視点から、ポートランドのカフェ文化にウエルネスという新たな選択肢を提供していくことに、二人は心を砕いていてビジネスを拡大していきます。

そんな矢先、新型コロナが襲います。

「当然、私たちも迅速なビジネス変革が求められました。まずは、実店舗だけに頼らず、Eコマースに焦点を当て、新しいウェブサイトを構築し、卸売部門もスタートさせることから開始。変化は容易ではありませんでしたが、将来への着実な投資となりました。その時、素早く動いた結果、今では商品制作からBtoBまで、広範な領域に対応するシステムが整っています。」

その経験から、さらにウエルネスに、そしてより深いマインドフルネスへと思考を広げていく『ティー・チャイ・テ』。

具体的には、どんなティーをポートランドの人々は求め購入しているのでしょうか。

次ページ 『オーガニック・アポセカリー』って? セラピー型消費

Portal Tea Owners Angela and Dominic Valdes NW shop 2003.jpg

Photo | TEA CHAI TE

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( ポートランド流『ポジティブ消費』お茶の融合で生まれるウエルネス - 全米コーヒーの町に新たな息吹 - ニューズウィーク日本版 )
https://ift.tt/eWo0YvK