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Thursday, August 1, 2019

キットカット、紙包装に プラスチック年380トン削減 - livedoor

キットカット、紙包装に プラスチック年380トン削減 - livedoor

 ネスレ日本は1日、チョコレート菓子「キットカット」の一部で、外装をプラスチック製から紙製に切り替えると発表した。

 主力商品での「脱プラ」は国内菓子メーカーで初という。

 包装を変えるのは、大きな袋に小袋入りが分かれて入っているタイプの「キットカットミニ」など5種類。大きな袋を9月下旬の出荷分から紙製にする。この5種類でキットカットの国内出荷量の約3割にあたり、年約380トンのプラスチック削減になるという。ネスレ日本の高岡浩三社長は「一番の問題はプラスチックが海に流れ出て魚が食べ、人間にも影響が出る可能性があること。紙にすることで100%の解決にはならないが、今とれるベストの方法だ」と語った。

 2022年までに、小袋も含めたキットカットの包装すべてを、リサイクルやリユースができるものに変える方針。ネスレグループでは25年までに全製品で、リサイクルやリユース可能な包装に切り替えることを目標に掲げている。(橋本拓樹)

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2019-08-01 09:26:00Z
https://news.livedoor.com/article/detail/16865456/

セブンペイ、9月末で終了=開始わずか3カ月、「システムに脆弱性」-不正利用問題 - 時事通信ニュース

セブンペイ、9月末で終了=開始わずか3カ月、「システムに脆弱性」-不正利用問題 - 時事通信ニュース

2019年08月01日17時04分

記者会見で頭を下げるセブン&アイ・ホールディングスの後藤克弘副社長(中央)ら=1日午後、東京都千代田区

 セブン&アイ・ホールディングスは1日、スマートフォン決済サービス「」を9月末で廃止すると発表した。不正利用が相次ぎ、対策を検討してきたが、セキュリティー確保が難しいと判断。7月の開始からわずか3カ月で終了に追い込まれる異例の展開となった。未使用残高は利用者に払い戻す。

〔まとめ〕セブンペイ不正使用事件

 セブン&アイの後藤克弘副社長は東京都内で開いた記者会見で、「多くの利用者に被害を与え、心よりおわびする」と謝罪。その上で「システムに脆弱(ぜいじゃく)性が確認された」と廃止の理由を説明した。

記者会見するセブン&アイ・ホールディングスの後藤克弘副社長=1日午後、東京都千代田区

 今後のスマホ決済サービスについては「もう一度挑戦したいが、具体的には白紙だ」と述べた。
 はスマホを使い、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」の店舗で決済ができるサービス。7月1日にスタートした。約150万人が登録したが、開始直後から第三者が利用者のIDとパスワードでログインし、クレジットカードなどから勝手に入金して買い物をする不正が相次いだ。

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2019-08-01 08:04:00Z
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080100650&g=eco